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衆議院比例代表:幸福実現党得票率 [2009年 第一位 徳島県](新サイト)
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パチンコ、カラオケと並んで娯楽の定番となっているのがレンタルビデオだろう。このあたりでも週末になると駐車場が一杯になるぐらい客が集まり、新作はほとんど貸し出し中になってしまう。
全国分布を見るとカラオケと同じく西高東低の傾向がうかがえる。1位沖縄、2位宮崎と続き、鹿児島、熊本、長崎、大分、福岡と九州勢が上位に入っている。この他、四国、中国も上位に入っており、西日本の充実ぶりが目立つ。
一方、関東、関西にはレンタルビデオ店が少ないようだ。大都市圏周辺にレンタルビデオ店が少ないと考えると、映画館との関係もありそうだ。
田舎は都会ほど映画館がなく、新作を映画館で見るという習慣があまりない。その分、レンタルビデオ店が繁盛するのだろうか。映画館についても後ほど調べてみたい。
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今や日本の国民的娯楽となったカラオケ。国民的どころか「KARAOKE」は世界で共通する言葉になっていて、日本を代表する文化になりつつある。
そのカラオケ店の分布を調べてみた。ネタはタウンページ。タウンページに掲載されている業種のうち、「カラオケボックス・ルーム」と「カラオケ喫茶」に掲載されている件数を都道府県別に集計した。(余談だが、タウンページが最近更新され、複数の業種を選んだ時に重複を排除して件数を表示するようになった。当サイトにとってとてもありがたい機能変更である)
1位は愛媛県。香川、徳島、高知もベスト15に入っており、四国でカラオケ熱が高いことが分かる。この他、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、和歌山と瀬戸内海沿岸府県が軒並み上位にランクイン。四国とあわせると「瀬戸内海沿岸はカラオケが盛ん」と言える。
この地域で気になったのがカラオケ喫茶の多さ。他の地域ではカラオケボックス・ルームがカラオケ喫茶の5倍ぐらいあるが、瀬戸内沿岸ではカラオケ喫茶がカラオケボックス・ルームよりも遥かに多く、全体の件数を押し上げている。
このあたりのページを見ても瀬戸内にはカラオケ喫茶がたくさんあるようた。
これだけ地域差が大きいということは「瀬戸内の人々にとってカラオケ喫茶は当たり前のものだが、その他の地域では全く知られていない」と言えそうだ。私もカラオケ喫茶がどのようなものか想像がつかない。
一方、店が少ないのが東日本。特に東北・北関東で低く、きれいな東西対立となっている。調べるまではこれほどきれいに地域差が出るとは思わなかった。データを調べたからこそ見える地域性と言えよう。
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「パチンコ、カラオケ、車」が三大娯楽と言われる田舎。確かに東京などに比べると娯楽の種類が少ない。そこで今回はパチンコ店の分布状況を調べてみた。今回もネタ元はタウンページ。
1位は鹿児島。九州からは宮崎、長崎、大分もベスト10に入っており、パチンコ王国と言えよう。それに匹敵するのが四国で高知、徳島が3位、4位にランクイン。この他にも山陰、中部、東北と地方が上位に入っている。
一方、東京周辺、関西周辺はパチンコ店が少なく、人口が多いこともあって全国平均を大きく下げている。
これらの結果から「田舎にはパチンコ店が多い」と言えるだろう。
パチンコと言えば名古屋が有名だが、全国32位と振るわない。地方人のパチンコ熱に飲み込まれたのだろうか。
【“パチンコ店日本一:鹿児島県”の続きを読む】